「手作り生食ごはん」を目指して、只今切り替え中のチャ~さん。
先代のPERUは、ゴーヤだってレモンだってなんでもいけちゃう
食べることが生きがいのような食いしん坊で、いきなり100%生食に切り替えても
問題が全くなくて生食の良いところを素直に吸収してくれていましたが、
チャロは、ちょっと用心深い性格もありお腹もちょっぴりデリケート。
いつものドライフードに生肉を加え、少しづつ様子を見ながら
生肉の割合を増やしていったのですが、
おおざっぱでせっかちな性格のママは、ちょっと完全生食に急ぎすぎたみたい。
チャロちゃん、おとといからウ●チ

は軟便が続きました

そんな時は長年お世話になっている専門の獣医師先生から直伝された方法で応急処置しています。
まず脱水症状の予防の為に常温の水分を多めに与えて
(天然塩を超微量又は、ポカリスウェットを薄めた水)
その日は解毒をするのですが、チャロはまだお子ちゃまなので
ちょっと辛いのですが『半日絶食』。(←夜抜きは精神的に辛いので、だいたい朝にしてます。)
(※成犬だったPERUは『一日絶食』で、夜は鶏肉の煮汁や野菜の煮汁をスープとしてあげてました。)
そして、その後は「ジャガイモお粥ごはん」を1日~2日あげるのですが、これがまた
大抵のおなかピーピーの時は、我が家ではPERUの代から効果絶大でした。
・・・なので、早速昨日からチャロに「お粥ごはん」を手作り

とっても簡単デス

『じゃがいもお粥ごはん』(※大型犬サイズの分量)

用意するものは、ざっとこんなカンジ

お水に天然塩ひとつまみ(人差指と親指でつまんだ程度)を加えて、火にかけます。
※お塩はいけないと言われてますが、天然塩のミネラルは実はとても重要なのだそう。

お水が煮立ってきたら、とろ火で白米をコトコトお粥状にします。

そこへ、すりおろしたジャガイモを投入~


ヘラなどで、すかさず混ぜ混ぜ♪

ほら♪こ~んなに、お餅っぽく粘りが出てきました

混ぜれば混ぜるほど、もっちり感が強くなります。

チャ~ちゃんが、なにやら自分のモノだと感ずいたのか
匂いを嗅ぎつけてお邪魔虫になってます


器に盛り付けて、「ハイ、出来上がり~♪」
熱いので、沢山ふ~ふ~して冷ましてあげます。
軟便の時のピーピーご飯、こんなに簡単デス



チャ~ちゃんは、めちゃくちゃ「お粥ごはん」を気に入ったのか
早く欲しくて飛びついてくるのですが(←今までになかった反応)
とっても熱いので、沢山フーフーして温度を確かめてから
お口に運びます

これを1日~2日あげて、ウ●チの状態を観察します。
すると大抵は、便秘状態になってその後は通常のウ●チに戻っていきます。
もしかすると、ジャガイモに含まれるのり状になったデンプンが
軟便の水分を固めて吸着してくれるのかな・・・と考えてます。
でも、このレシピはあくまでも応急処置で長く続けると栄養的に偏ってしまいます。
最長でも2日までを限度にして、それでも治らない場合は
なにか他の原因が考えられるので、その時は病院で診察してもらいます。
チャロの完全生食ごはん・・・今度は『焦らず時間をかけてゆっくり!』でいかないとっ

「ボクは、ずっとお粥ご飯でいいのに・・・」と密かに思うチャロに
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