07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

ぺるこ

Author:ぺるこ
***
Dog name: *チャロ*
2011年3月20日
ゴールデンレトリ~バ~♂
として誕生する。
横浜でのんびり暮らす
おちゃめな性格が売りの
ハニカミ王子。

いくつになったの

カテゴリ

最新記事

最新コメント

~ご訪問記念に足跡つけてね♪~

リンク

PERUといっしょ。

~虹の橋の大切なワンコ~       1997.11.30 - 2011.7.13

我が家の愛用品♪

愛犬の健康と長生きを願う一心で始めた我が家の健康法です♪

もう迷わない! ペットの健康ごはん【92】

もう迷わない! ペットの健康ごはん【92】
価格:2,625円(税込、送料別)

胃腸が弱いではすまされない「改訂」【92】

胃腸が弱いではすまされない「改訂」【92】
価格:2,520円(税込、送料別)

愛犬を病気・肥満から守る健康ごはん【92】

愛犬を病気・肥満から守る健康ごはん【92】
価格:1,260円(税込、送料別)

↑実は我が家のPERUちゃん
掲載されてマス*^^*

QRコード

モバイル版『チャロといっしょ。』も配信中~

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

百ヶ日の法要

2011.10.20 15:22|ペットロス~PERUのこと~
今日はPERUの百ヶ日の法要です。

PERUの姿がなくなって3カ月が過ぎました。

今も時折、ウソのような...現実を受け止められずにいます。

まだ、3か月・・・。



b


あの日から、時間の流れが止まってしまったような...そんな長くて遅い時の流れです。

いなくなったばかりの頃は、現実を受け止められず宙に浮いたような気持ちでした。

飲み物こそは飲んでいましたが、あの日から食事を口にすることが全くなくなり、

2週間程の摂食障害。一日中寝ても覚めても心と頭はPERUばかり。

時には発狂し、外へ出れば思い出の場所があちこちにあり、

お散歩をしているワンコが直視できず、外は非情にも現実を思い知らされる冷めた景色。

それからは家に引きこもるようになり、ひたすら淋しさと恋しさで涙ばかりの毎日でした。

そんな中、ただひとつ考えることは、いなくなったPERUの魂の行方。

家に引きこもり中は、何冊ものペットロス関連の本をネットで買い漁り読みまくりました。

スピリチュアル的なものからアニマルコミュニケーターのものなどなど・・・。

そんな中、私を支えてくれた一冊の本がこちらです。



a


新潟県長岡市の「長福寺」というお寺の僧侶が書かれた一冊です。

何度も何度も読み返し、心を癒してくれた素敵な本。

それぞれ章の終りには、僧侶が書かれた詩が並べてあるのですが、

その詩にどれほど励まされ、支えられ、心を洗われたことか。。。

今も、PERUのお骨は我が家で毎日供養してます。

成仏する。とか、しない。とか、、、大切なのは、お金や形式ではなく

どんな形であれ、その子を想う「愛」という気持ちが最大にして最強の供養なのだそうです。

なので、我が家では「私たちはずっとここにいるから、いつでも帰ってきてね。」という想いから

今も自宅供養をして沢山の愛をPERUに送ってます。



e


子供に恵まれない私たち夫婦にとって、PERUはまさにたったひとりの子供でした。

13年と7カ月、、一緒に過ごした数え切れない程の思い出と信頼と深い絆と歴史。

人間でいうと中学生の息子ぐらいかな。。。

愛する子供を亡くした母のような想いでした。

私にとってPERUはずっと子供のつもりでいたけれど、いつしか兄弟のような存在、親友のような存在、

時にはパパを追い越して恋人のような存在、そして老後は、穏やかで温かみのある瞳で

私を全て見透かしているような、まるで親のようにいつも私を見つめていたPERU。

最期は心臓肥大、脾臓の血管肉腫と転移された胃と腸への悪性腫瘍・・・と

本当に辛くて苦しい闘病生活でしたが、逝く前夜に何かを伝えんばかりに

しきりに私の顔を舐めてくれたPERU。

決して大袈裟ではなく、自分の命をもって『生きる』ということを見せてくれた人生の”師”でした。



今も時々ふと、PERUのような気配を感じます。

なにかとても不思議な感じ。。。

見守られているような安心感と陽だまりのような柔らかくて優しい温かさ。。。

PERUがいたときの当たり前だったあの時と同じ空気。

動物的な直感なのか五感なのか、はたまた単なる気のせいなのか。

部屋で何気なくしている時やチャロの散歩中だったり、車の運転中の時も、、、。

今でも一人になると、思い出しては会いたくて恋しくて涙をしていますが

本のお陰でだいぶ自分なりに前を向こうと思うようになってきました。

(日中はチャロのお世話がいっぱいなので、それも助かってるかな?)

PERUとはまたいつか、、、私が人生を全うし終えた時に会えるような気がしてます。

だから、「さよなら。」ではなく『またね♪』なのです。


そんなソウルメイト(魂の伴侶)のPERUの亡骸を火葬する時、

また会う時の目印にと綺麗なターコイズ色のリボンをPERUの首に結びました。

『唯一無二の愛の魂。ずっと忘れない・・・。大好きよ。あなたのママより』と書いて。

この想いがどうか天国にいるPERUに届きますように

私の胸元には、手元供養でPERUの首に巻いた同じ色のリボンと

PERUの遺骨と毛を入れたカプセルペンダントを肌身離さず着けています。

いつか来るPERUとの再会の証に・・・



かなり重めな記事になってしまいました




チャ~ちゃんは、ちょっと退屈なようです

f


タイ(鯛)がクツ(靴)を穿いちゃったようです・・・


20111020.jpg



早くも反抗期でしょうか?






そんなチャ~ちゃん、ここ何日かのおなかピーピーで「お粥ごはん」にしていましたが

やっぱり便秘になりみごとウ●チを全くしませんでした。

昨日の朝でお粥ご飯は2日目だし、夕飯はどうするかとさんざん考えた結果、

私の"せっかち"を治すこともせず、一か八かのダメもと荒療法で

夕食から「100%生食」にしました。

そして今日の朝、ドキドキしながら新聞紙を持って朝のお散歩。

(↑ピーピーウ●チは、普通に拾えないからサッと地面に敷きます・・・^^;)

すると、ビックリ

すっかり治って、健康ウ●チ

そして、いきなりの生食デビューを果たしたのでした~

※とっても荒技です、その子によっては危険な方法なので、どうかマネをしませんようにしてくださいネ。








~今日のチャロごはん~c

材料
*ラム肉・・・なみかたさんの全パラミンチ
*にんじん・・・ビタミンAの抗酸化作用をupする為、湯がいたモノ
*ブロッコリーの茎・・・同上↑
*かいわれ大根
*魚油(サーモンオイル)・・・オメガ3脂肪酸
*ローズヒップ・・・ビタミンC
*プロザイム(消化酵素)・・・まだデビューしたてなので消化を助けます。

※『魚油』は、先日のセミナーでとても重要だと知りました。



今日も読んでくださってありがとうございます。
下のチャ~ちゃんのお鼻を優しくツンツンして頂けると喜びます*^^*

        yajirusi

にほんブログ村 犬ブログ ゴールデンレトリバーへ
にほんブログ村



スポンサーサイト

コメント:

Tokuままさんへ♪

ご報告、びっくりしました!
すかさずお邪魔したハルるんちゃんの傷口が痛々しくて、、、
沢山頑張ったね・・・♪ハルるんちゃんv-398
無事に抜歯が終わって本当になによりです。
取った腫瘍は今後の為に調べてもらった方がいいですよ!
Tokuままさんも、だいぶお疲れになったのでは・・・
後は、ハルるんちゃんの若さと免疫で一日でも早く完治できますように
陰ながら願うばかりです。。。
また、ハルるんちゃんの元気な姿v-91を楽しみにしてます♪

No title

こんばんは。
ぺるこさん、チャロちゃんお元気にしてますでしょうか?

実はハルるん、2週間ほど前に腫瘍の切除手術をしました。
手術なんてはじめての事でしかも場所が顔だったのでかなりドキドキだったんですが今では暴れる元気があるくらいでもうすぐ抜糸です。

ちょっと遅くなりましたがリンクさせて頂きました♪
ブログの更新楽しみにしています!

Tokuままさんへ♪

Tokuままさん、いらっしゃいませ*^^*

リンクの件、ありがとうございます。
Tokuままさんのブログを初めて拝見した時、
まだ私はPERUを失って数日という間もない時でした。
何故かすごく引き寄せられてしまったのです
その後密かに覗かせていただいておりました^^;
心の拠り所がなくて、そんな時可愛らしいハルるんちゃんを
拝見していて、心を和ませて頂いたのですよ~v-398

時々、チャロの姿がPERUとダブったりします。
同じ犬種、同じ毛色なので、なおさらなのですが
ちょっと複雑な気持ちに・・・。
まだまだ、どっぷりペットロス状態です^^;

きっと時間療法というもので、ゆっくりと穏やかに
少しずつ心の痛みを穏やかにしてくれるのかな。。。

フリル母さんへ♪

ようこそ~♪いらっしゃいませ*^^*
フリル母さんの温かいお気持ち、とても心に染みこみました。

かけがいのない愛犬の死を初めて経験し
こんなにも死別というものが非情なほど残酷だと思い知らされました。
時折、「もっと早く異変に気づいていれば」とか、
「あの時、こうしていれば」とか今も後悔が尽きません。

フリル母さんは、アニマルコニュニケーターの方とお会いなさったのですね!
私も、今のPERUがどうしているのか知りたくて
本を読んで気になっておりました。

もう生まれ変わっているなんて。。。
私もそんな風に言われたら、会いたく会いたくて
あまりの切なさに胸が押し潰されそうになってしまいます・・・。悲
生後7カ月のマルチーズちゃん。
短い犬生でも、必ず魂と魂の出会いにはなにかの意味があると思います。
その時感じた気持ちや経験をこれからの人生の糧に
精一杯、お互い自分のペースで前を向いていきましょうねv-409

No title

家族として一緒に過ごしてきた子を失うって本当に辛いですよね。
我が家の先代はまだ7才7ヶ月で突然の別れでした。
しばらくの間は朝起きても枕元に居るんじゃないかと探してしまったり
もう二度と犬は飼えないという恐怖感に襲われたりしてました。
それでも今また二代目を迎えてやっぱり幸せを感じたりしてます。

次の子を迎えても先代への想いや失った時の辛さが消えるわけではないけれど…
それでいいんですよね。

PERU君への深い愛情と想い、きっと天国のPERU君に伝わってるとおもいます。

リンクの件、さぼりがちなブログですけどよろしくです~☆〜(ゝ。∂)

PERU君を亡くされて、お辛い気持ち本当によくわかります
愛おしい、愛おしい愛犬の死
もう2度と会えないんだと思うとたまらなくなり
泣いてばかりの毎日ですよね
私も5年前に生後7ヶ月のマルチーズを病気治療の手術中に亡くしました
延命治療のはずの手術だったのに
手術した事の後悔で酷く自分を責めましたね
その子の死後のペットロス状態もぺるこさんと同じです
昨年、アニマルコミュニケーションでセッションしてもらったのですが
健康な体で生まれ変わってると聞き、
逢いたくて逢いたくて号泣してしまいました
でも、私もぺるこさんと同じく
またきっと逢えると信じています

PERU君を亡くされて、まだ3か月
まだまだお辛い日が続くと思いますが
思い出を大切に心穏やかな日が訪れる事を願っておりますね
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。